ED治療薬の中でも最大で36時間の持続時間があり、金曜日に飲んで日曜日まで効果が持続することからウィークエンドピルと呼ばれています。シアリスの特徴を知り、パートナーと週末を戦い抜きましょう。

食後にシアリスを服用して下肢痙攣が起こったら

愛する人と夜の生活を楽しもうと思ったら、勃起がスムーズにいかずに、中途半端に終わってしまうことがあります。
これはインポテンツまたはEDと呼ばれる症状で、男性ならいずれは経験することですが、まだまだ現役でいたいという方は、ED治療薬のシアリスを使うことをおすすめします。
シアリスは病院で処方してもらうのが一般的ですが、最近は個人輸入代行通販を利用する方が増えているので、病院に行きたくないなら、インターネットで注文するとよいでしょう。

よく言われているシアリスの特徴は、食事の影響を受けないので、食後に服用しても効果があるということですが、実際は、まったく影響がないわけではないので、注意が必要です。
シアリス服用時の食事は800kclという制限がついていますから、スタミナをつけようと思って、ステーキなどの脂っぽい食事を摂ると、効き目が薄れてしまいます。
食後に飲むときは、うどんやそば、すしなどのあっさりした食事を摂るようにし、どれだけ美味しくても、満腹状態にはしない方が良いですね。
食後もすぐにシアリスを飲むのではなく、少し時間を空けて、性行為のおよそ2時間前に服用すれば、効果があらわれるので、時間を考えて飲むようにしましょう。

シアリスは副作用が少ない薬ですが、服用するとまれに下肢が痙攣を起こす方があるようです。
下肢に筋肉痛のような痛みを感じることもあるので、あまりにも痛いと、性行為に集中できなくなってしまうでしょう。
そんなときはお医者さんに相談すれば、バイアグラなどの別のED治療薬を処方してくれるはずです。
体質に合わない薬を無理に使い続ける必要はないので、下肢痙攣などの副作用が起きたら、他の薬に切り替えるようにしてください。